Greeting ご挨拶
IOTが社会に及ぼす影響が日々、加速度的に進化し続けることで、家の外にでなくても欲しいものは自宅にいて買えるようになってきました。
インターネットから生まれる多種多様なサービスは私たちの生活を変えていき、社会の風景も同時に変わっていくでしょう。
看板製作を本業とする私たちも日々進化し続けなければいけないと日々痛感します。そういう状況は、近い将来人と人、人とモノ、人とサービスをつなげる役割をもつ看板(サイン)も少しずつ変化を要求されることでしょう。 看板のもつ温かみや、世の中を活気づける看板の役割はそういう状況下で、なお一層必要とされると思います。 昭和制作は地域の景観に配慮しながら、私たちがすむ町を明るくし、活気づけていくことを使命として行動していきます。
我々は会社で働く皆が仕事をとおして成長し、働く喜びを享受できるよう努力し、そのなかで育まれた力が結果、地域を明るくする社会貢献になることと信じます。 その為にも、挑戦し続けながら永続する革新的な会社でありたいと考えます。
皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 昭和制作
代表取締役 赤嶺竜司
What We Do事業案内
コンセプト
街と人をつなぐサイン計画
デジタルが日常に浸透する今、街の風景に寄り添い、人々の心にそっと残るサインの存在が改めて注目されています。
私たちは、案内や広告の枠を超え、地域に流れる文化や温度をすくい取り、街そのものの魅力を伝えるデザインを大切にしています。
商業施設から医療・公共施設まで、空間の特性と利用者の気持ちに寄り添いながら、街と人が自然に結びつく環境づくりを支えます。
強み
企画から施工までの一貫体制
私たちの強みは、提案・設計・製造・施工までをワンストップで行える体制にあります。
各工程が密接に連携することで、品質のばらつきを抑え、スピーディかつ柔軟な対応を実現します。
- 提案(営業)
顧客の課題や理想を丁寧にヒアリングし、空間の特性や利用者の視点を踏まえた高付加価値なプランをご提案。単なる仕様提示ではなく、目的達成に向けた“最適解”を共に考えます。 - 設計(デザイン)
美しさと「伝わりやすさ」を両立する視覚デザインを追求。視認性・可読性・誘導性など、サインに求められる要素を科学的に分析し、空間全体の調和を意識した設計を行います。 - 製造(出力・制作)
最新のプリンターやルーターを活用した精密加工に加え、長年培ってきた職人の技術を融合。耐久性・安全性・仕上がりの美しさにこだわり、現場環境に最適な施工を提供します。
次世代展開
LEDビジョン
LEDビジョンは、従来の静的な看板では実現できなかった「映像によるダイナミックな情報発信」を可能にする次世代の広告媒体です。私たちは、導入提案からコンテンツ制作、設置、運用、メンテナンスまでを一貫してサポートし、街に新しい価値を生み出します。
高輝度・高精細な映像は、昼夜を問わず視認性が高く、イベント告知やブランド訴求、地域情報の発信など、多様な用途に対応。都市景観の新たなアクセントとして注目されており、商業エリアの活性化や街の魅力向上に大きく貢献します。
また、コンテンツ更新の柔軟さにより、季節や時間帯に合わせた演出も可能。街の表情を豊かにし、歩く人々に新しい体験を提供します。
About us会社概要
| 商号 | 株式会社 昭和制作 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市高良3丁目12番25号 |
| 創立 | 1971年1月20日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 代表取締役社長 | 赤嶺 竜司 |
| 従業員 | 40名 |
| TEL | 098-857-0941 |
| FAX | 098-858-7630 |
| 取引銀行 |
|
| 許可・資格 |
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| 企画・設計 |
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| 保守・管理 | 看板、広告塔に関する保守、管理及びこれに伴う定期点検サービス |
| 加盟団体 |
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| 関連企業 | 株式会社リ・ブースター |
Our Teams部署案内
営業販売部
お客様のご要望をお伺いし、最も効果的なサインプランをご提案致します。
デザイン部、制作部、国内主要メーカーと常に連携しながら、高品質かつ高付加価値なサインをお客様へ提供することが営業販売部の使命です。
デザイン部
お客様の伝えたいことを、お客様の雰囲気にあわせてデザイン致します。
作品としての美しさだけではなく、サインとしての見やすさ、分かりやすさも追求するデザインを通して、サインの持つ力を最大限に引き出します。
出力室
看板の顔となる表示面をプリントアウト・制作する部署です。
デザイン部や営業部がお客様と打ち合わせし作り上げたデザインを、出力機が読み込めるように(プリントアウト出来るように)データ化します。
プリンター、プロッター、ルータをなどの機器を使い、表示面を制作していきます。
私たちの仕事で看板の寿命や出来映えが変わってくるので、とてもやりがいのある部署です。
制作部
制作部はお客様からのご希望に沿った看板をカタチにし、現場に取り付ける部署です。 溶接加工やフィルムの貼り作業、塗装等、仕事は幅広く、より専門的知識が必要となる部署です。未経験の方でも先輩社員がサポートし、安心して技術を学べるような体制を築いています。 女性でも働きやすい環境作りに 取り組んでいます。 自分が制作した看板が街中にあることはとても誇りに思え、始めから最後まで責任を持って仕事に取り組める楽しい部署です。
History沿革
- 昭和46年
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1月20日
昭和制作を創立
一般看板、及び店舗用テント等の製作業務を那覇市古波蔵において開始 - 昭和49年
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7月25日
業務拡張に伴い那覇市久米へ移転
- 昭和50年
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1月21日
資本金300万円にて法人化、社名を有限会社 昭和制作と改称
- 昭和50年
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6月
業務内容拡充の為プラスチック加工及びシルクスクリーン印刷部門の設備改善、並び新設を計画、これを完了した。
- 昭和51年
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3月29日
沖縄県屋外広告物条例第24条の規定による届け出を完了した。
- 昭和52年
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7月
鉄鋼加工部門新設の為、設備拡充が完了。これにより総合看板製作の社内体制が整う。
- 昭和56年
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3月17日
業務拡張に伴い那覇市西1-2-1へ移転
- 昭和57年
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6月1日
沖縄県広告美術協同組合へ加入
- 昭和61年
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2月1日
業務拡張に伴い那覇市宇栄原702番地へ移転
- 平成3年
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7月
鉄鋼部門の拡充を計る為シャーリング、プレス機を導入、又企画デザイン室の機能強化を目的としてコンピューターグラフィック(マッキントッシュ)設備を導入
- 平成7年
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6月1日
設備等の拡充、及び取扱業務の増大に伴い準工業地域である那覇市高良3-12-25の現在地へ移転
- 平成10年
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同年
県内初油性顔料大型プリンター(武藤工業、ラミレス)導入
- 平成18年
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6月
社長交代により赤嶺竜司が代表取締役社長に就任
- 平成20年
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4月10日
700万円を増資して株式会社 昭和制作に商号変更
- 平成24年
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2月
豊見城市に昭和制作豊見城ヤードを開設
- 平成25年
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6月
昭和制作CMを開始
- 平成26年
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2月
樹脂成型部門拡充の為、工作機のNCルーター(ハイテッククリエイツ㈱)を導入
- 平成26年
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5月
リンテックサインシステム㈱のデジタルプリンテリア認定工場店の認定を受ける。
- 平成27年
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10月
宜野湾コンベンションセンターで開催されたトータルリビングショーにオーダーメイド壁紙で出展し、オーダーメイド壁紙を始動する。
- 平成28年
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12月
資本金1000万円で株式会社リ・ブースターを設立し、昭和制作の屋外媒体管理会社として業務を開始
